Posts
美しい紅葉の季節を迎えましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。文学教育研究会12月例会を
以下の要領で開きたいと存じますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようお願い申し上げます。
記
日時: 2009年12月 19日(土曜日) 14時半~17時
場所: 同志社大学今出川キャンパス
講武館:104番教室
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
ご発表 松田早恵先生 (摂南大学)
『授業内多読から授業外多読へ ~多読のきっかけ作りローテク編~』
Krashen (2004: 61) claims, “Often, those who ‘hate to read’ simply do not have
access to books.” そ れなら、本へのアクセスを作ろうではないか!ということで始めた「教員
の個人蔵書を用いた多読導入」の試み(2006年度)や、その後対象を学部全体に広げた
「多読マラソン」の試み(2007年度~現在)を紹介する。学生の読書データやアンケートを
振り返りながら、成果と今後の課題を考察する。」
ご講演 Thomas N. Robb 先生 (京都産業大学)
『Literature and Extensive Reading -- Oil and Water?』
Reading literature in the original is probably the only way to fully appreciate the text
as a piece of art. Yet graded readers, used in extensive reading, often "water down"
texts, omit subplots, and delete many of the qualities that originally made it "good
literature". Are we doing our students a service or causing them harm by having them
read graded readers? The presenter will base his conclusions on the current extensive
reading program at Kyoto Sangyo University.」
例会後は、いつものように懇親会を予定しております。こちらも是非ご参加ください。
9月に入り爽やかな季節を迎えましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。さて、文学教育
研究会10月例会を以下の要領で開きたいと存じますので、万障お繰り合わせの上ご出席
くださいますようお願い申し上げます。
日時: 2009年10月 3日(土曜日) 14時半~17時
場所: 同志社大学今出川キャンパス
博遠館会議室
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
ご発表
☆ 橋本登代子先生 (関西外国語大学)
『時が来れば実を結ぶ文学教育をめざしてー言語と文学』
「関西外国語大学で十数年、イギリス文学史を担当した経験を
ふまえて 文学の教育がなぜ大切か、どのように教えるのが効果的か、
どのような問題を克服すべきであるか、などについて、ルネサンス期の
『リヤ王』という作品の解説を例にあげて報告する。」
☆ 石野はるみ先生 (大阪国際大学)
『一般教養・サイエンス・チョーサーの関係』
「中世の自然哲学と科学の発達、中世の学問体系と現在の一般教養の
成り立ちは密接に関係している。チョーサーは当時の教養人であり、
サイエンス(知識)にくわしい。『カンタベリ物語』の「バースの
かみさんの前口上」をとりあげて、天文学的知識としての金星と
水星をめぐる星座配置が、主人公、かみさんと亭主の夫婦関係に
どのようにかかわっているかについて報告する。」
例会後は、いつものように懇親会を予定しております。こちらも是非ご参加ください。
新緑の爽やかな季節になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。さて、文学教育研究会
6月例会のご発表者およびテーマが決まりましたので、 ご案内させていただきます。
日時: 2009年6月20日(土曜日) 14時半~17時
場所: 同志社大学今出川キャンパス(弘風館5階会議室)
ご発表 ☆ 杉村醇子先生 (広島工業大学)
『理系学生の英語教育におけるGraded Readersの導入について』
☆ 成田修司先生 (摂南大学)
『文学作品における文章スタイルの考察』
☆ 柏原和子先生 (関西外国語大学)
『英語による文学教育と文学による英語教育――
「英米文学概論」と「英語講読」の実践報告』
例会後は、いつものように懇親会を予定しております。こちらも是非ご参加ください。
桜前線のニュースが楽しみな季節となりました。皆様、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
2009年度第一回目の例会ですが、以下の日程・会場で行うことになりました。新年度が
はじまりお忙しい時期かと存じますが、ご参加をお待ちしております。
日時: 2009年4月18日(土曜日)14時半~17時
場所: 同志社大学今出川キャンパス
徳照館1階会議室
(右の地図をクリックしていただくと拡大表示されます)
ご発表者:
☆ 松本真治先生(佛教大学)
「佛教大学英米学科1回生と英米文学」
☆ 桝井幹生先生(京都府立大学名誉教授)
「故旧忘れ得べき」
★例会の後は、御池酔心で懇親会を予定しておりますので、こちらの方もぜひご参加ください。
第11次研究プロジェクト(2009~2011)が発足致しました。今後2年間は次の3名が代表・ 副代表・広報を務めさせていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。 代表: 吉村俊子 副代表: 坂本輝世 広報: 安田優 第10次研究プロジェクトの松田先生と玉井先生が推進してこられた方向性を維持する 形で、「英語教育を人間教育の立場から考えるという精神に立ち、大学英語教育に おける、効果的な文学教材の使用について研究する」会の活動を益々活発にして いきたいと考えております。研究会は年5回、偶数月に開催する予定です。文学を使った 授業の実践、ご研究などを例会でご発表いただき、先生方のお力をお貸しいただけます ようお願いいたします。 第11次研究プロジェクト 吉村俊子、坂本輝世、安田 優
冷え込みが続いておりますが、皆様お変わりございませんか。文学教育研究会2月の例会のご発表者
およびテーマが以下のように決まりましたのでご案内させていただきます。
日時: 2009年2月28日(土曜日) 14時半~17時
場所: 同志社大学今出川キャンパス 講武館104教室
ご発表 ☆ 福地浩子先生(近畿大学付属高等学校)
自伝の語り(autobiographical storytelling)を用いた
一般英語の授業
☆ 田中敦子先生(関西外国語大学)
平成20年度新入学生の実態と対応例
~英文学史の場合~
例会後は、いつものように懇親会を予定しております。こちらも是非ご参加ください。
尚、今回を持ちまして、第10次プロジェクトは最終となります。4月からは新たに
第11次プロジェクトが始まりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
文学教育研究会の皆様
木々が色づき始めましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。さて、大変遅くなりましたが文学教育研究会
12月例会のご発表者・テーマが決まりましたので、ご案内をさせていただきます。
日時: 2008年12月13日(土曜日)2時半~5時
場所: 同志社大学今出川校舎(弘風館41教室)
ご発表:
☆西垣佐理先生 (同志社大学)
テーマ: 行間を読む―Oscar Wilde, An Ideal Husband を用いた講読授業
☆坂本輝世先生 (龍谷大学)
テーマ: 文学テキストによる「読む力」の活性化―「読書へのアニマシオン」
を手がかりとして
*例会後はいつものように懇親会を予定しております。こちらも是非ご参加ください。
文学教育研究会10月例会のご発表者・テーマと教室が以下の通り、決まりました。
懇親会と合わせて、ご出欠をお知らせ頂ければ幸いです。
ご発表 ☆奥村真紀先生 (京都教育大学)
学期も終盤にさしかかってまいりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。さて、大変遅くなりましたが、文学教育研究会7月 例会のご発表・ご講演テーマと教室が決まりましたので、ご案内をさせていただきます。
日時:2008年7月19日(土曜日)2時半~5時
場所:同志社大学今出川校舎(至誠館23番教室)
ご発表 ☆斉藤安以子先生 (摂南大学)
テーマ: 「地図・劇場・詩・絵画:背景文化も教材に」
ご講演 ☆薬師川虹一先生 (同志社大学名誉教授)
テーマ: 「コミュニケーションとは何だ」
例会後は懇親会を予定しております。こちらも是非ご参加ください。